家族を愛するサラリーマン 兼 社会保険労務士のブログ

東京で働くサラリーマン 兼 社会保険労務士 / 2つの難病(PSC&UC)&肝移植 / 妻と子の3人暮らし / 読書と家族みんなで散歩が趣味

近況

またしばらくブログの更新をサボってしまいました...。

 

数ヶ月間取得していた育休も8月末で終了して、9月から仕事に復帰しました。

復帰した9月の1ヶ月間は、簡単な業務をこなす日々でしたが、10月からだんだんと忙しくなり、11月に入った今は、毎日やることが盛りだくさんの日々が戻ってきました。

業務上の自分の目標達成に向けて、毎日取り組んでいます。

 

育児の方は、子どもは順調に、元気に、日々成長していて、僕が仕事から帰ってくると本当に可愛らしい笑顔を見せてくれるようになりました。

子どもは今のところ風邪を引いたりせず、体調は良く、毎日元気に過ごしています。

妻が毎日一生懸命に子どものことを考えて、お世話をしてくれるお陰だと思います。

 

僕の体調の方は、6月の入院で診断された「好酸球性肺炎」の影響で、今でも咳や痰の症状がありますが、PSCやUCの方は、とても良好な状態です。

UCは年明けにひさびさの大腸内視鏡検査を受診する予定です。

また、大量の下剤を頑張って飲まなければ...!

 

またこれからも、いろいろとブログに書いていこうと思います。

 

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☆ハイハイでどこでも行っちゃう我が子です。

初の気管支鏡検査受診:喉の麻酔がとてもツライ...

本日午前中に、人生で初の気管支鏡検査を受けました。久しぶりの鎮静剤を使った検査でしたので、少々緊張しました。

 

予定では、朝にCT検査を受けた後に気管支鏡検査を受ける流れだったのですが、諸事情によりCT検査がなくなりました。そこで、本日の気管支鏡検査の検査待ちの1番目に受診することになり、病室で慌ただしく準備をして、病院1Fの検査室に向かいます。

 

病室から検査に向かう際には、一般の人が使うエレベータとは違う、病棟の裏の方にあるエレベータを使います。裏手のエレベータ前で、エレベータが到着するのを待ちながら、なんとなく移植手術を受けたときのことを思い出していました。

移植手術を受けたときは、手術日に病室から手術室に向かうのは朝8:30と決まっていたので、その時間に妻と僕の家族全員が集まり、この裏手のエレベータから手術室に向かったのでした。

 

さて、気管支鏡検査ですが、恐れていた喉の麻酔(吐き出しそうになる)が、とてもとても、たいそう辛かったです。僕個人の実感としては、気管支鏡検査自体より喉の麻酔の方が、かなり辛かったです。

 

検査室に入ってから、喉の麻酔が噴射?される機械の横に座らされて、僕が斜め上向きで呼吸するタイミングに合わせて、先生が麻酔を僕の口の中に噴射します。さっそくチャレンジ2回目ぐらいで吐き出しそうになり、大量に唾液を吐き出してしまいました。

かつて何度も受けたERCPでは、喉の麻酔はスプレーで簡単に噴射される程度でしたが、気管支鏡検査は喉の麻酔が重要ということでしょうか。

さらに先生から、「これをあと20回ぐらいやります。」という絶望のコメントがあり、僕は顔面蒼白になりました。その後の何度も僕が吐き出しそうになり、しまいには本当に吐いてしまったため、目標の半分程度で喉の麻酔は終了になりました。

 

喉の麻酔が終わると、CT検査機のような機械が設置された検査台に仰向けになり、口にプラスチックのマウスピースを咥えさせられます。かつて受けたERCPと違うのは、横向きではなく仰向けで検査を受けることです。また、「喉の麻酔を追加したときに目に入っては良くない」ということで、目にもガーゼもあてられました。

そして腕の点滴から鎮静剤が入れられ、20秒程度で眠ってしまいました。

 

なにやら夢の中でとても息苦しい感じがしたのですが、鎮静剤が入っていますので、もう夢か現実か分かりません。気が付いたときには、先生から「終わりましたよ」の声をかけられ、自分で起き上がり車椅子に乗り、病室に戻ってきました。

 

3時間安静で病室のベッドに寝ていましたが、昼にはもう起き上がって良くなり、お昼無普通に食べちゃいました。それで、昼過ぎにはケロッとしていますが、なんだかまだ喉の麻酔の吐き気がして、今日は安静にしておこうと考えています。

久しぶりの入院@東大病院

5月からの育休で、妻と2人で育児に取り組んでいたところですが、しばらく続いていた咳と痰の原因を調べたところ、肺炎になっていることが分かり、久しぶりに東大病院に入院することになりました。

 

移植手術後に入院するのは初めてなので、実に、3年ぶりとなる入院です。

 

5月から今まで、外来で検査を受けましたが、今のところ肺炎の原因が分からず、入院中に肺炎の原因調査と治療を受ける予定になっています。

 

朝、自宅を出るときは、妻と子がマンションの玄関までお見送りしてくれました。

どうもありがとう! !

 

朝、予約しておいたタクシーで病院に到着して、スムーズに入院手続きが済み、今日予定していた検査は、午前中にあっという間に終わってしまいました。

今日受けた検査は、胸のレントゲン撮影、心電図、採血(腕と足の付根から)です。

 

今回の入院の目的の「気管支鏡検査」は、明日の午前中に受ける予定で、担当の医師から気管支鏡検査の説明を受け、同意書にサインしたところです。

 

そして、さっそく、病室での暇な時間がスタートしました。今回の入院は、何かつらい症状が出て入院した訳ではないので、暇さ具合がさらに増して感じられます。

 

少しでも時間があれば、子どもを見ていたいのですが...

1日でも早く良くならないと!!

 

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以前は、病棟の食堂ラウンジからスカイツリーが見えたのですが、ちょうどスカイツリーを望む方向に高層マンションが建設中で、見えなくなっていました。

 

最近の体調とブログの記事について

最近、咳と痰がやたらと出て、少し調子が良くありません。

 

昨日は、朝食を食べたあと程なくして、高熱が出る前の悪寒を感じて、

ほぼ1日中寝込んでしまいました。(結局、熱が出ませんでしたが。)

そのことで、来週、掛かりつけの病院でレントゲン・CT等の検査を受ける予定に

なっています。

 

せっかく、子どもの育児の為に育休を取得しているのに…!

なかなか思い通りにはならないものですね。

 

今日も悶々としながら、いろいろと考え事をしていたのですが、このブログには

あまり僕の病気のことは書いてこなかったことを思い出し、今思い出せるうちに、

過去と現在の僕の病気のことを書いておこうと思いました。

 

僕と同じ病気の方が、僕の記事を読んで、少しでも情報を得らてもらえれば、

と思ったからです。

僕自身も、自分には難病の持病があると知った時に、少しでも情報を探そうと

ネットをいろいろと検索して、他の方のブログから情報(と勇気)を得ていました。

 

医師に聞いたりネットの「難病情報センター」のようなサイトを見れば、

病気の概要は知ることができますが、僕が知りたかったのは、実際の患者さんの

経過やどのようにして病気に立ち向かっていたか、ということでした。

 

僕の記事が、本当に少しでも、同じ病気や他の難病を持つ患者さんとご家族の力に

なれば良いなと思います。

我が子の育児に取り組む日々

会社との相談の結果、なんとか育児休業を取得することができ、

今は、妻と一緒に我が子の育児に励む日々です。

 

このところ、毎日、子どもを連れて散歩に出かけるのが日課になっており、

腕が半端じゃなく日焼けしています。

 

育休で育児に取り組む!といっても、大半の育児は妻がこなしてしまうので、

僕がやっている事は妻の半分にも満たないのですが…本当に頑張らなければ!

 

それで、今日の午後は、所要で妻が外出したため、僕が子の面倒を見ています。

 

午後はいつも通りお昼寝するだろうと期待していましたが、

なかなか寝付かず、泣き出してしまい、その後泣き止んでくれません。

少しだけオシッコをしていたので、オムツも替えましたが、泣き止みません。

そこで、ミルクを飲まそうを思い立ち、準備を整え、いざミルクを口に運んでも、

全く飲んでくれません、あららら…。

 

結局、子どもを抱っこしながら、家の中をうろうろしていた間に、

眠ってしまいました。なかなか眠れなくて、泣いていたのでしょうか。