妻が大好きな夫のブログ

妻が大好きな難病持ち夫(PSC:原発性硬化性胆管炎 → 2015 妻からの生体肝移植、UC:潰瘍性大腸炎)の日記です。

3月最初の通院日

今日は3月最初の通院日でした。

東京は朝から日差しがあったので、それほど寒さを感じませんでした。

 

生体肝移植のドナーとなって僕に肝臓を提供してくれた妻も、もう会社に復帰をして、今日からは僕1人での通院です。

しばらくの間、職場に復帰した妻は毎日とても疲れているでしょうから、今まで以上に出来る限り協力をして、2人で生活していこうと思います。

 

退院してから今まで、通院の日はずっと誰かに付き添ってもらっていたので、今日は何かと手間取ってしまいました。

受診の手続きをして、服薬のための水を買って、採血検査を受けて、血糖値を測って、インスリンを自己注射して、朝食を食べる…という、いつも通りのことでも何かとスムーズにできません。

 

特に今日は、妻の主治医の先生に書いてもらう書類の依頼をして、自分の1ヶ月分の薬の処方と薬局での受け取りもあったので、自宅に帰って来て昼食を食べたのは14時過ぎになりました。

 

今日の採血検査の結果は、

 AST(GOT):19  (基準値の範囲内)
 ALT(GPT):49   (基準値より高い)
 γ-GTP:81      (基準値より高い)

で、先週からほぼ横ばいの結果ということで、特に薬の服用量は変わりませんでした。

 

先週の検査結果では少し悪化していて気になっていたビリルビン(T-Bil、D-Bil)は、すべて基準値の範囲内でひと安心です!

移植手術を受ける前の昨年の夏頃は、ビリルビン(T-Bil)は16~19ほどで下がらなくなっていたので、今のT-Bil:0.5という検査結果は、本当に別人のようです。

 

とは言え、まだ免疫抑制剤の服用量はとても多いので、まだまだこれからもいろいろと要注意です!